東京六本木の老舗タイ料理『バンコク』でランチ!

こんにちは。
日本国内で各国料理を食べ歩いて世界一周を目指す!
旅行好き社会人のとみじと申します。

今回は、タイ料理を食べに
東京 六本木にある『バンコク』に行ってまいりました。

1973年創業と歴史あるお店で、なんと日本で2番目に古いタイ料理屋とのこと。
タイ人コックさんが作る、老舗店の本格タイ料理をぜひ食べてみたい!と思い、訪れることにしました。

タイってどこにある国?

お店をご紹介する前に、まずはタイという国についてチェック。

タイは東南アジアに位置する、常夏の国!
カンボジア、ラオス、ミャンマー、マレーシアとはお隣さんです。
東京から首都バンコクまでは直行便で約7時間、時差は日本のほうが2時間進んでいます。

バンコク、リゾート地のプーケット、自然豊かな都市チェンマイなどなど…
学生から年配の方まで老若男女に人気の旅行先なので
訪れたことがある方も多いかもしれません。

わたしも大学時代の夏休みに2週間ほど遊びにいったことがあります。
微笑みの国ともいわれていますが、
その通り、明るく優しいタイの方々に何度となく助けられながら一人旅をしました。
(何度となくぼったくられもしましたが)

そして、タイは美食の国としても有名です。
主食は日本と同じお米。
周辺の国々の影響を受けながら発展してきたからなのか?
辛味・酸味・甘味・塩味etc. がまじり合った複雑な味わいが特徴です。

六本木の裏通りになびくタイ国旗

『バンコク』の最寄駅は、東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木駅」です。
一番アクセスしやすいのは5番出口。
お店までは徒歩3分くらいでした。

昼間の六本木は、大通りから一本路地に入るとびっくりするくらい静かです。
この先に本当にあるのだろうか、と若干不安になりながら進んでいくと
ビルになびくタイ国旗が見えてきました!

看板横の階段を上がった2階が入口です。

のぼり旗の色使い、いくつも書かれたBANGKOKという店名、象の置物やポスターなど
エスニック料理店によくあるカオス感が漂っています。

このお店は本格派の予感。

と、店内は一転、ブラウンとホワイト基調の落ち着いた雰囲気です。
タイらしい絵画などが飾られています。

12時ちょうどに訪れたところ、ランチタイムの一番乗りで着席することができました。
テーブルが10ほどあり、壁側はソファ席となっています。

きゅんとしたのが、お水のコップ。
銀色で、細かな装飾がされています。
ちょっとしたところにお店のこだわりが感じられます。

曜日ごとに代わるランチメニュー。デザート付きが嬉しい!

ランチメニューがこちらです。

A~Fの6種類と、ハーフ&ハーフ(ガパオライス・グリーンカレー)から選べます。
この6種は曜日ごとに料理が異なるようです。
※食べログのランチメニューページに各曜日の詳細あり

わたしは、金曜メニューの中から

C 『海老のタイ風焼きそば(パットタイ)』
~サラダ・スープ・デザート付~
\1,000(税込)

をオーダーしました。
全メニュー\1,000円(税込)、曜日メニューの大盛りは\1,100(税込)です。

タイ現地の食堂で、何度も食べたパッタイ。
店によって使う食材に違いがあり、食べ歩くのが楽しい料理でした。
思い出の味なので、つい日本でも頼んでしまいます。

店員さんは(おそらく)タイの方、厨房との会話も(おそらく)タイ語でした。
オーダーを聞くと、無言でさっとメニューを下げ、キッチンに向かって大声で「パットタ~イ!」

その後5分くらいで料理が運ばれてきました。
早い!

12時をまわると次々とお客さんが来ましたが、そちらへも5分前後で提供されていたと思います。
忙しい会社員にも嬉しいスピードです。

サラダは、コーンやキャベツのスタンダードなもの。
ごまドレッシングが掛かっていました。
透き通ったスープは、チキンベースのやさしい味です。

メインのパッタイは、きれいなオレンジ色!!!
イメージしていたのは、白い麺・ニラの緑・卵の黄色…という色合いだったので驚きました。

てっぺんには、刻まれたたくあんが乗っています。
トッピングは、パッタイには欠かせないレモンとナッツ!

まずはそのままで麺をいただきます。

味はタイらしく甘辛です。
いや辛い、結構辛い!
でも美味しい!!

料理によって辛さ調節ができるとメニュー表にありましたので、
辛いのが苦手な方は、店員さんに相談するのが安心です。
(カレー中辛が大丈夫であれば、美味しく食べられると思います)

食感は、米麺の「むちっ」ともやしの「シャキシャキ」が合わさって心地良い。
わぁ~美味しい!

麺の中には、ぷりっとした海老が隠れていました。
小海老も入っていて、エビエビいっぱい。

何口か食べたあとは、トッピングのナッツとレモンをかけて味変を楽しみます。
ナッツを入れると、カリカリ食感と香ばしさが加わります。
レモンを入れると、甘辛の上に酸味が追加されて更に味わい深くなります。
最高です。

有料トッピングで、パクチー(\100(税込))もありましたので、お好きな方はどうぞ。

デザートは、冷たいココナッツミルクにタピオカとスイートコーンが入ったものです。

パッタイが濃いめの味付けだったからか、さっぱりとした甘さに感じました。
コーンとココナッツの組み合わせが、意外にも合う!

出口でお代を払って、ごちそうさまでした。
会計のとき、厨房の方が少々つたないながらも「ありがとうございました!」と日本語で言ってくださって嬉しくなりました。

まとめ

本格タイ料理をカジュアルに楽しめるお店です。
六本木でのランチで、サラダ・スープ・デザートも付いて\1,000はお得に感じました。
ビルの入口が薄暗く入りにくい雰囲気かもしれませんが、タイ料理好きの方はぜひ一度訪れてみていただきたいです。

日本で食べる世界の料理
現在2か国達成!

店舗情報

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